【世紀の天体ショー 皆既日食!】


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『霧島神宮』

南九州最大の神宮、霧島神宮。
天照大神の孫、ニニギノミコトがご祭神です。
ニニギノミコトは葦原の中つ国を治めるため、天上界高天原から、高千穂の峰に天下ってきた神様です(天孫降臨)。霧島神宮の背後には、そびえ立つ高千穂の峰があります。その後、大山祇神の娘である木花之開耶姫と結婚し、海幸彦(ホデリ)、山幸彦(ホオリ)の神様を生みました。

  

『霧島温泉』

霧島の緑に抱かれ、赤い社殿が美しい霧島神宮。
この霧島神宮周辺にある温泉郷。
神々が舞い降りた地とされる温泉郷で
霧島の雄大な自然に囲まれながら、ゆったりとした
ひとときをお過ごしください。



『指宿温泉』


医学的にも実証された、天然サウナ、砂蒸し風呂で身体の内側から老廃物をすっきり毒だし。身体の内側からピカピカに美しくなれますよ。
また、ここ指宿の塩湯は、地下の深部に溜まった古代の水を源泉とする神秘の湯。名物の天然砂むし温泉の効果は普通温泉の3?4倍といわれ、炎症をおさえ、皮膚の代謝を高めるはたらきがあるためアトピーにも効き、エステ効果もあると女性に大人気。


『佐多岬』
枇榔やソテツなどの亜熱帯植物の生い茂る本土最南端の地の佐多岬。インドのニューデリーやエジプトのカイロなどと同じ北緯31度線にあり、冬でも暖かいその気候のため、ブーゲンビリアやハイビスカスなどめずらしい亜熱帯の植物の宝庫です。佐多岬展望台に登ると、空中から雄大な大海原を見下ろしているような感じがします。水平線の彼方に種子島・屋久島などが望める絶景の地です。わたしたちのチャーターする船はこの岬から、完全なる皆既日食を目指して、種子島まで向かいます。

『鵜戸神宮』

山幸彦と豊玉姫のこども、ウガヤフキアエズノミコトがご祭神。
神武天皇のお父さんです。
豊玉姫の参殿といわれる洞穴と赤い神殿が印象的です。


『青島』
「海幸彦・山幸彦」の神話の舞台ともなった青島。
以前は、島全体が神域とされ、特別な時期にしか島に入ることは許されませんでした。3000本もの亜熱帯性植物ビンロウなど、この面積わずか4万平方米、周囲約千米の小島の中に、多くの天然の植物であふれています。


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