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11月11日(土)



 ◆1日目・・・東京〜新潟県立歴史博物館〜馬高縄文館〜糸魚川


東京を出発し、新潟・長岡へと向かいます。
まずは、長岡にある新潟県立歴史博物館へ。

縄文時代の生活が垣間見れるような様々テーマの展示がもりだくさん。
この日は特別に天川の知人でもある縄文文化の専門家・学芸員の方に
案内していただきながら縄文文化について学びましょう。

その後『馬高縄文館』へ参ります。ここは縄文中期を代表する火焔型土器の発祥(火焔土器》が発掘された場所でもあります。

遺跡や土器で縄文時代に想いを馳せた後、糸魚川へ移動します。
この日宿泊するお宿は、糸魚川海岸のすぐ側のお宿。

日本海の海鮮が美味しい夕食を頂いた後は、TENならではの特別プログラム。

糸魚川の細かなヒスイで作る勾玉アートのワークショップをします。
様々に不思議な翠の光を放つヒスイのカケラを、勾玉の形に貼り合わせていきます。ヒスイ名人から ヒスイ探しのポイントなどの話を聞きながら
世界にたった一つの勾玉アートを楽しみましょう。

たっぷり楽しんだ後はゆっくりとお休みください。

 ◎宿泊 糸魚川の宿

11月12日(日)


◆2日目・・・糸魚川・ヒスイ海岸〜「フォッサマグナミュージアム」〜東京


いよいよこの日はヒスイ探し。目の前に広がる海は解放感たっぷり。
お目当てのヒスイが見つかるでしょうか。

美味しい朝食を頂いた後は、いったん糸魚川駅へ向かい、
荷物を預けてから、フォッサマグナミュージアムへ参ります。

フォッサマグナミュージアムでは、ヒスイを鑑定してもらうことができます。
ヒスイ海岸で拾った石を鑑定してもらうのもいいですね。

またミュージアムでは日本大陸の成り立ちや、それに伴うヒスイ生成の歴史、またため息が出るほど美しい、鉱石の数々を見ることができます。

縄文文化からヒスイまで、たっぷり楽しんだ後は、糸魚川から東京まで帰りましょう。