2007/03/09━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

   ☆★☆ TEN's magazine  第258号  ☆★☆ 
  
━━━━━━━━━━━━━━━━━━ http://www.office-ten.net

こんにちは!天川 彩です。

先週末から、今週前半まで関西出張でした。今までも数え切れないほど
関西に出張してきたのですが、今回は一瞬一瞬が、輝くばかりの時間で
体は少しくたびれていますが、心は充実しています。

このように書くと、どんな時間があったの??と思うでしょうから、
今週と来週の2週にかけてコラムの欄に、関西での話を書くことにしま
した。

さーて、先週簡単にお知らせしていましたが「命の賛美展 2007」
の詳細が決まりましたよ!詳しくは本文でご紹介します。
今年の命の賛美展は、土日の2日間に渡っての開催です。入場無料ですし
昨年のように展示だけではなく、アート作品から実用的な作品まで、お
手ごろな価格でも多々出展しています。場所は上野の桜並木がいっぱい
のガラス張りのギャラリーですので、是非、休日のお散歩がてら遊びに
いらしてください。

それから、今春からTEN’sショップがほんの少し新しくなります!
人との繋がりで取り扱うということにおいては、変わりないのですが、
今まで以上に生活に密着した商品展開をすることにしましたヨ。

以前にも書いたかもしれませんが、私には『TEN’sカフェ』という
カフェをオープンさせたいという夢があります。ずっと何年も持ち続け
ている夢なのですが、いつかお店を出す時には、納得のいくコーヒーや
紅茶を提供したいと思い、紅茶農園とコーヒー農園を密かに探し続けて
いました。

そして、昨年やっと凄い紅茶農園と巡りあえました。なんと日本の中に
その農園はあったのですが、完全無農薬・無化学肥料の茶畑で国産紅茶
を作っていたのです。TEN’sカフェは、まだ少し先になりそうです
が、まずは取り扱うことにした「天の紅茶」を4月よりTEN’sショ
ップで販売することにしました。
ちなみに、コーヒー農園はまだ楽しみながら探している最中です。
(ガテマラの奥地に、幻のコーヒー農園がある…という情報は耳に届い
ていますが、まだ現地まで行けていません(笑))

また、ケナフの研究家であり推進者として活躍している十年来の友人が
凄い威力の「ケナフ石鹸」を開発しました。
ケナフの炭と馬油で出来た全身洗える石鹸なのですが、彼女のご主人を
実験台にして毎日観察していたところ、3ヶ月が過ぎたあたりから、カナ
リ薄くなっていた頭皮に毛が生えてきたそうです!その結果を見て、他
の友人知人にも試してみたところ、皆同様に、髪の毛が生えてきたそう
です。その効果の程は、私は断言できませんが、顔の汚れやメークも綺
麗に落としてくれる上に、嫌な体臭まで消してくれるという、一つで何
役もこなしてくれる「ケナフ石鹸」を開発した友人に脱帽。
彼女は、効力を立証するために、大学の先生に協力してもらって、今回
特許も取ったと話してくれました。
また、ケナフを使って、紙ではなく新繊維での「ケナフタオル」を作っ
ている彼女の友人も紹介してくれたのですが、そちらも驚くほどの効力
のアル繊維のようです。

実は、十年ほど前に、私もケナフの会というのに入り、色々ケナフにつ
いては勉強しました。ケナフは多くの皆さんがご存知のように、非木材
紙資源であるとともに、成育時に樹木よりも二酸化炭素を多量に吸収し
てくれる特性があります。ですので森林保護と地球温暖化防止という、
深刻な環境問題に、どちらにも大きく貢献する植物なのですが、紙とは
また異なった、優れた点が多々あることを今回知りました。
そんな「ケナフ石鹸」と「ケナフタオル」も4月より取り扱いますよ!

それから、以前このメルマガでも少しご紹介しましたが、京都・嵯峨野
在住の絹の染色家の友人が、一点一点祈りを込めながら手染めをした、
シルク製品を、TEN’sショップの為にオリジナル制作してくれるこ
とになりました。今のところ取り扱う品は、シルクのスカーフとタンク
トップ、それにシルクの肌掛布団も今後扱いますよ。繭玉から紡がれ、
染め上げられた絹の布は芸術作品となり、それが日常使うものとなりま
す。こちらも4月より取り扱い開始です。

そんな、新たにTEN’sショップの仲間としてやってきてくれた商品
たちですが「命の賛美展」で、一足早くデビューいたします。
ぞうぞ、会場で手にとってみてみてください。

これといって、物を売ろう!とかアイテムを増やそう!とか思っていた
わけでもないのに、こうしてTENに集まってきてくれることには、何
かきっと意味があるのだろうと思います。
祈りを込めて作っている人から、必要とする人へ…橋渡しをすることも
TENの大切な仕事のような気がしています。

今週は全体的に長くなってしまったので、連載小説はお休みします。

……………………………………………………………………………………
◇◇今日の目次◇◇ ◇◇ ◇◇ ◇◇ ◇◇
……………………………………………………………………………………
1・出張記========「目に見えない確かな流れ」前編
2・TEN占い======今週は「タロットカード」占い
3・命の賛美=======「命の賛美展2007」
4・日本を堪能======「富士山・幻の滝と苔森と幸せ三昧の旅」
5・編集後記=======ひとりごと

……………………………………………………………………………………
【1】◆◇出張記◆◇
……………………………………………………………………………………

 □「目に見えない確かな流れ」前編


自然な流れに身を委ねていくすべを覚えたといえばいいのだろうか。
気がつくと、無駄な力や余計な力を入れることなく生きられるようにな
ってきた。

自分の五感を信じて、心地よい、清清しい、楽しい、素敵、美しい、矛
盾が無い…そういったものをチョイスする。勿論、普段の生活の中には
様々なシーンはあり、努力を要することも必ずある。しかし、笑顔を絶
やさず、大らかに、朗らかに過ごしていると、目に見えない確かな流れ
がやってくるようだ。

関西に出張を決めたのは、年があけて、まだ日が浅い頃だったと思う。

当初、3月に予定していた熊野ツアーだったが、募集開始直前に諸事情が
重なり、3月は見送ることになった。しかし、やはり「熊野」という場所
の空気を、今必要としている方にどうにか感じてもらいたい…と思って
いた。そして、昨年、全国で映画「久高オデッセイ」完成披露上映会を
催した際、関西会場でのアンケートの中に、「関西でも『熊野大権現』
の上映会を企画して欲しい」という声を何件か寄せられていたことを思
い出した。熊野大権現の映像は、私が監督・脚本をしたので、他のイベ
ントのようにゲスト出演料などもいらない。

この日程を3月2日と定めてから、翌日に3日は「TENの集い」をしよう
ということになった。
更に不思議なことに関西行きを決めた日に、京都の嵯峨野に住む絹の染
色家である松本京子さんから電話がかかってきた。「長い間探していた
工房兼、自宅兼、アトリエの私の家がやっと見つかったから、近いうち
是非遊びに来て!」というものだった。
私は、4日なら…と伝えたつもりだったが、なぜか「5日の夜なら大丈夫
です」と返答していた。

京子さんは、熊野の申し子のような女性。幾度も熊野本宮で布の奉納を
しており、神様の意思の下であるがまま素直に生きているような感覚の
人なのだ。生まれも育ちも京都人なのだが、長い間サンフランシスコで
絹の染色家として活躍。一昨年、三十年間のアメリカ生活にピリオドを
打ち、熊野に導かれるように帰国し故郷である嵯峨野に戻られた。
「熊野本宮の宮司様にも、お声をかけたら5日ならスケジュールが空い
ていらっしゃるとのことだから、お誘いしたわ」と再び電話がかかって
きたのは、それから数日後のことだった。更に、日本エイズ学界の会長
を長年務めていた、京子さんの友人も誘ったという。

私は、ふと4日が丸々何の予定も無いことに気がついた。…と途端に、
久しぶりに天河に行きたくなった。あいにく、いつもお世話になってい
る民宿も、知り合いの民宿も、その日は休業だという。
もう随分前に一度だけ泊まったペンションに電話すると、すんなりと予
約できた。いつも天河に行く際には、前もって宮司様に伺う日を連絡し
ているのだが、今回は何も告げずに行こうと思った。
2日・3日は神戸の親友、サッチャンの家に泊まらせてもらうことにして
全ての準備が整った。


2日の「ザ・熊野DAY」会場には、懐かしい顔と初めて見る顔とが入
り混じっていた。
関西に住む私の従姉妹や、平和イベント「神戸からの祈り」で一年間共
に頑張った仲間も何人か駆けつけてくれた。また、十年ぶりに再会した
友人が、ご高齢のお母様を連れて来てくださったのだが、食い入るよう
にずっと映像をご覧いただいていたことに私は感激していた。帰り際、
そのお母様が「本当に今日は感動する映像を拝見させてもらいました
」と私に手を差し出してくれたのだが、その姿を見ていた友人が驚いた
顔で私に耳打ちをする。
「実は母、かなり痴呆症が進んでいるんだけれど、今日は何かが違うわ。
普段はあまり物事の判別もできないんだけれど、よっぽど何かの作用が
あったのね」と伝えてくれたのだ。今までとは違う喜びをいただいたよ
うな一日だった。

3日の朝、久しぶりに、かつて二十年近く暮らしていた芦屋の風景を電
車の中から見た。住宅の近くまで六甲の山並みが迫っている風景は、全
く変わっていない。
この日、「TENの集い」として選んだ会場は、芦屋の隣の西宮の「夙
川」という場所にあった。夙川ほとりを歩いたのは、何年ぶりだろう。
懐かしい風景の中を歩いていると、心が喜んでいるのが自分でもわかる。
故郷は北海道だといっても、幼い頃から親の転勤で全国を転々としてき
た上に、実家も数年前に近所に立て替えて、私がそこで生活したわけで
はない…。
やはり、私にとっての故郷は、間違いなく関西のこのあたりなのだ。
六甲の山が、神戸の海が、そして芦屋川や夙川が、私にとっての故郷の
風景なのだ。

この日、TENの集いin関西に集まった人数は十名。
オフィスTENのことを前から知っている人が半数。残りの半数が、よ
くわからずの参加だった。私は当然、メルマガ読者の方か、少なくとも
HPなどでオフィスTENのことを知っている方ばかりかと思っていた
ので、正直なところ驚きだった。オフィスTENのことを知らずに参加
された方は、それぞれ信頼できる人(家族や親友など)から「行った方
がいいよ」と助言されて来たという。

この日、集まったそれぞれの人が、それぞれに、何かしらの答えを出す
ために来ていたようで…最初は差し障りのない会話からだったのだが、
だんだんと、深い会話になっていった。
当初の予定では、夙川の会場で3時間の予定だった。が、話が長引き夕
方まで会場での時間を延長し、次に洒落たカフェに移し、更には餃子の
王将で餃子とビールを飲みながら喋り、最終的にはマック(関西ではマ
クドという)で100円コーヒーを飲みながら…と、なんと12時間にも及
ぶ超ロングなTENの集いとなった。
ただ、この日、それぞれの人が、今まで心の中でモンモンとしていた
「何か」を払拭するきっかけを掴んでくれたようで、私は長時間喋りっ
ぱなしだったが、皆が笑顔で帰ってくれたことが何より嬉しかった。

翌朝、起きたら親友のサッチャンが、特性の手作りビビンバとクッパの
朝ごはんを出してくれた。看護婦なので忙しい毎日を送っているのに…
私が神戸方面で仕事がある度「アヤの実家だと思って何日でも泊まって
ね」と言ってくれる彼女と彼女のご主人。本当にこんな素晴らしい人々
に囲まれているからこそ、私は仕事ができるのだ、改めて感謝した。

そしてこの日、何の予定も約束もない「天河」へと向かった。
私にとって、神戸は大切な心の故郷なのだが、天河は、魂の故郷ともい
うべき場所。だからなのか、何となくわかっていた。行けば何かが待っ
ている…ということだけは。

                        次週へつづく

……………………………………………………………………………………
【2】◇◆TEN占い◆◇
……………………………………………………………………………………
所詮、天川 彩が占っているものですので、あまり深刻にとらえず、気
楽に楽しんでくださいね。
                          
今週も[メディスンカード]で1週間の運勢を占ってみました。

2007年3月10日(土)〜3月16日(金)あなたの運勢

〈1月生まれ〉
直感力が冴えている週です。また、周りの人々に大切なことを伝えるに
もいい週です。笑顔を持って多くの人と接してね。

〈2月生まれ〉
頭の中で考えがぐるぐると堂々巡りになってはいませんか。また、目先
のことばかり考えすぎて、広い視野で考えることを忘れていませんか。
今週は少しでも前に進むことにチャレンジしてね。

〈3月生まれ〉
春なのに、喜びの種がいっぱい芽を吹き出していることを忘れてはいま
せんか。ため息をつくのはやめて、幸せの花にたっぷり水をあげてね。

〈4月生まれ〉
必要なものはもうすぐあなたの側にやってきます。その日のために、今
は日常を大切にしてね。

〈5月生まれ〉
開いていたあなたの心が閉じようとはしていませんか。目先のことでく
よくよせず、その後ろに喜びがいっぱいあることを思い出してね。

〈6月生まれ〉
今週は太古の頃より人々が大切にしてきたことや、大自然の中に秘めら
れた力があることに気づきそうです。うんと感性を磨いてそれらをキャ
ッチしてね。

〈7月生まれ〉
安易に軽率な行動をとっていると、思わぬアクシデントがあるかも。今
週は慎重に行動するよう心がけてね。結果を出すのはまだ少し先になり
そうですよ。

〈8月生まれ〉
何かの責任がある立場になるかもしれません。目先のことで判断せず、
総合的な見解が求められます。視野を広げて多角的に物事を見てね。

〈9月生まれ〉
今週は直感に任せず、極力前もって、よく計画をたてて何事も進めて下
さい。先々を読みながら動くことは、時として大事ですよ。

〈10月生まれ〉
もしもあなたが誰かに仕返しをしたい、などと考えていたなら、すぐに
やめましょう。あなた自身にそのまま戻ってくる可能性があります。今
週はあなたの心の中のお掃除を心がけてね。

〈11月生まれ〉
アイディアを実行に移すときがやってきました。また、途中で滞ってし
まっていることも動き出しそうですよ。今週は積極的に前に進んでみて
ね。

〈12月生まれ〉
目標達成のために、今週はあなただけの時間をつくるよう努力してくだ
さい。あまり多くの人としゃべる時間より、本を読んだり静かにお風呂
につかっていたりする時間の方が得ることが多そうですよ。



……………………………………………………………………………………
【3】◆◇いのちの賛美 ◆◇  
……………………………………………………………………………………
 〜祈りのアートを観て・触れて・感じる2日間〜

      『命の賛美展 2007』
   ―どんな「いのち」も美しい―

◆開催日: 2007年3月24日(土)〜3月25日(日)
◆会 場:ぎゃらりい茶屋町三番地 
    (東京都台東区谷中7−5−28)
     ・JR「日暮里」駅から谷中方向へ徒歩7分
     ・東京メトロ千代田線「千駄木」駅から徒歩で10分
◆時 間:24日(土) 正午〜午後8時
     25日(日) 午前10時〜午後6時
◆入場料:無 料
     作品販売あり
     (収益金の一部は(財)日本ユニセフ協会へ寄付)
◆詳 細:http://www.office-ten.net/art2007.htm



どんな「いのち」も美しい。
こんな当たり前のことが、当たり前ではなくなっている現代。
私たちが、何処かに置き忘れてしまった感覚は、
どうしたら蘇るのでしょうか。

私はオフィスTENを始めた時から、『命の賛美』と題した
複合イベントを開催したいと思い続けてきました。
様々なジャンルの表現者たちが「いのち」に対する思いを
年に一度、一堂に表現する場…。
音楽、文学、映像、演劇、そしてアート。
しかし、それらを総合的に行うには、時が満ちるのを待たな
ければなりませんでした。

しかし、そんな中で昨年アート展だけではありますが
やっと、最初の一歩を踏み出しました。
昨年の開催期間は、たった一日間。しかし、今年は二日間。
カメのように歩みの遅い「命の賛美」ですが
少しずつでも、皆さんと共に「いのち」を感じていただける場を
作り上げていきたいと願っています。

『命の賛美展』は、それぞれの、内なる思い、内なる祈りを
「かたち」で表現している、アート作家たちの作品展です。
新人作家から、芸術作家までアート歴は様々ですが、
どの作品も「いのち」に対する祈りが込められています。
また、今回出展されている多くの作品は、購入していただくことも
できます。心惹かれる作品と出あえましたら、是非お求めください。

また、賛美展会場では、TEN’sショップで取り扱っている全商品、
全て、直接お手にとってご覧いただくことができます。
よろしければ、この機会に是非どうぞ。

尚、「命の賛美」の売り上げの一部は、毎年、次の世代を担う子ども
達の為に「(財)日本ユニセフ協会」へ寄付させていただきます。

会場のギャラリーは、サクラ満開の上野桜木にあります。
春の一日、散策がてら是非、遊びにいらしてください。       
   
◇出展者
雨宮あさひ(絵画)・松岡典子(織物)・廣田まりも(絵画)
谷 倫子(織物)・鉾山潤子(帽子・ネクタイほか)
松岡享子 (絵画)・沖 文 (和刺繍)・松田育子(絵画)
アン・サクライ (イラスト・Tシャツ)
松本京子 (染色・スカーフほか)天川 彩(写真)

◇併設

 ★TEN’ショップ…取り扱い品全品
 ★ミニカフェ   … コーヒー・紅茶など 全て100円


……………………………………………………………………………………
【4】◆◇日本を堪能する旅 ◆◇  
……………………………………………………………………………………

  ♪お申し込みが増えてきていますよ〜♪

    富士山 ツアー 2007
  
   幻の滝と苔森と幸せ三昧の旅
 2007年5月18日(金)〜5月20日(日)
    2泊3日 38、000円
        東京発着
(現地集合解散の方  33、000円)

   定員 20名 最低施行人員8名

富士山にこの季節だけに現れる、幻の滝。
緑のビロードを敷き詰めたような、新緑の苔森の世界。
満点の星空や、ありがたいほどのご来光。
日本一の霊峰、富士の御山のその中で
幻想的な風景に包まれた至福の時を存分に過ごしてください。
そして湖畔から眺める富士の御姿や青木ヶ原樹海の神秘。
忍野八海の澄み切った湧き水や古きよき日本の姿も楽しんでください。
グルメも唸らせる割烹旅館の御食事や、くつろぎの温泉時間。
こんな贅沢すぎるほどの富士の旅があったでしょうか。

富士登山とはまた違った極上の富士の旅へご案内します。

http://www.office-ten.net/j/2007top.htm

<ツアー代金に含まれるもの>

新宿―河口湖・御殿場―新宿 高速バス代
旅館1泊 山小屋1泊 割烹料理を含む全朝夕食代
全ネイチャーガイド料金
レトロバス1日乗車代
温泉「赤富士の湯」入浴料 
コウモリ穴入洞料

<ツアー代金に含まれないもの>
昼食代・路線バス代・浅間神社玉串料(各自千円程度)


おすすめはコレ!

○ 富士山幻の滝・苔森ネイチャーツアー
○ 山中湖 割烹旅館「芳野」
○ 忍野八海
○ 樹海ネイチャーツアー
○ 赤富士の湯

詳しい行程などは、http://www.office-ten.net/j/2007top.htm

ーTEN’sトラベルメンバーの為の旅企画ー
企画 オフィスTEN/ワールドエクスプレス大阪


……………………………………………………………………………………
【5】◆◇編集後記◆◇
……………………………………………………………………………………
またまた嬉しいニュースが届いた。コミュニケーション術・達人講座
恋愛開運編に参加してくださった方が、その後、素敵なパートナーとめ
ぐり逢い、めでたく年内にご結婚されるという!
あー、人が幸せになっていくのって、どうしてこんなにワクワクするの
だろう♪
明日は早朝の新幹線で仙台へ行き、ビッチリと恋愛講座の講師になる。
どんな人たちが待っているのか、今はまだわからないが、みんなが幸せ
な笑顔になるよう、腕まくりだぞ〜!
                   aya
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━