2018/ 04/13━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


     ☆★☆ TEN's magazine  第815号  ☆★☆   
  

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おはようございます!天川 彩です。

いつもは、金曜の夜に配信(概ね曜日が変わり、土曜日の朝方に
なることも多いですが)しているメルマガですが、今日は朝から
の配信です。何故なら、今日、これからは天河に向かうからで…。

それも私だけではなく、スタッフのキョウちゃん、アキちゃん共に
天河に行く為、代理号も出せないので、朝からの短縮バージョンの
メルマガです。スマホからの配信していますので、改行が変になって
いたらごめんなさい。

さーて。いよいよ明日は天河神社へ鈴緒のご奉納となりました。
思えば、昨年夏の旧暦七夕に行った天河太々神楽講が終わった
直後の発案から始まり、更に本格化してから半年間。

オフィスTENの中に『天河・鈴緒の繋がるプロジェクト』の事務
局をずっと置いていました。沢山の方々に呼びかけ、ご協力して
いただき、その輪がどんどん広がり…最終的には1000人以上の
方々が参加してくださるプロジェクトとなりました。
本当にありがたい限りです。

今、メルマガを読んでくださっている方の中にも、きっとプロジェ
クトに参加してくださっている方も多くいることと思います。
どうもありがとうございました。

皆様のお陰で、いよいよ明日はご奉納祭。
予想をはるかに超えた金額が集まりましたので、五十鈴を振り
鳴らす鈴緒の他に次の品々も明日、ご奉納します。

天河神社草創の祖、役行者を祀る役行者堂の鐘緒、国産の生成
り精麻10キロ、その精麻を入れる為、吉野杉で作ってもらった
特注の唐櫃(からひつと読みます)。

唐櫃とは、神社の宝物を入れる箱のことで、伊勢ご遷宮などの
時にも使われる大きな担ぎ箱で、横120×50×75の大きなものです。
そして、明日の御造営30周年記念 祝賀祭典に振舞う為の
樽酒を2樽と、紅白饅頭500個。
これでも、まだご浄財が残るので、あとは100万円と少し、
神社への奉賛金としてお渡しいたします。
当初、この様なカタチになるなど予想もしていなかったこと
ですが、随神(かんながら)に動いていたら凄いことになり
ました。

更に…先週、この鈴緒の取り付けの為、天河にいた時、出版社
からメールが届き、ホピの本の出版が決まりました!

一昨年からホピの多くの友人たちにインタビューを重ねてきて
いたもので、私自身が何故、ホピと繋がりを持つ様になったのかを
綴ったものです。ザックリと原稿は書き上げていたのですが
これから整え、9月には私が書く、ホピの本がようやく世の中に出ます。
もう、神様からのご褒美の様なお知らせのようでした。

さぁ、それでは間も無く出発です。
今回、特別ツアーに参加してくださる皆様にも、今日から明日に
かけては、ご奉納と式典のお手伝いをして頂くことになりました。
どんな時間が待っているのか。厳粛に、そしてワクワクしながら
行って参ります。

                                                              aya