2017/02/03━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


     ☆★☆ TEN's magazine 第755号  ☆★☆   
  

━━━━━━━━━━━━━━━━━━ http://www.office-ten.net

こんにちは!オフィスTENのスタッフ浅井享子です。

本日は、節分と立春の節目を天河神社で過ごしている天川(彩さん)
に代わり代理でメルマガをお届けいたします。
どうぞよろしくお願いいたします。

さて、今日は節分ですね。

冒頭でも書きましたが彩さんは今、奈良の天河神社で節分祭に参列し
ています。

節分が明ければ、次は立春。
いよいよやって来る新しい年の始まりに身の引き締まる思いです。

天河では様々な神事が行われていますが、そんな中、彩さんが天河
神社で護摩の様子を撮った写真をメールで送ってくれました。

そして、その写真と共に、もう一枚の写真が。

それにはスタッフ一人一人の
心願成就を願って、彩さんが書いてくれた護摩木の写真でした!!

思ってもみなかった、プレゼント?に、もう一気にハイテンション。
心はスポーンと天河へいっております。

期せずして、心の中の願いが、護摩木とともに
お焚き上げされ、願いは天に上げられたのならば
後は神を信じ、己を信じ突き、ただ「やる」のみです。

節目の日に、もう一度気合が入り直した私でございました。

そして、ホピショップでも、連日嬉しいことが続いています。
先週あたりから毎日のようにカチーナ達が旅立っていくのです。

メルマガを読んでくださっている方や、以前にもカチーナを
連れて帰ってくださった方など、日本各地から
ホピショップにやってきてくださり、そして新たなカチーナを
連れて帰ってくださっています。

それぞれの方が、自分の家にいるカチーナのエピソードをお話しさ
れたり大事な人の大事な節目の為に、カチーナを選びに来てくださ
ったり、まさにカチーナ、精霊たちの本領発揮。

目には見えない、大いなるものの働きを目の当たりにさせて頂いて
おります。

ホピも天河も自分と自分をしっかり繋ぎ止め、一つにしてくれる場
所だと思っています。

そして、TENはそんな場所へ、皆様をお繋ぎするのがお役目です。

TENのリトリートtrip。
「天河・熊野ツアー」〜聖地巡礼 春の祭りに行く〜
天河神社と熊野本宮大社、それぞれの春のお祭りへいくこの企画。

お申込みやお問い合わせも多く残席少なくなってまいりました。
お考え中の方は、ぜひ、お早めにどうぞ!


今週のコラムは「メルマガ代理号」の為「勝手にタナカ企画」でお届
けしたいと思います。

それって何よ?と思われた方のために。。。

説明いたしましょう!
「勝手にタナカ企画」とは、過去掲載された
膨大な天川 彩のコラムの中から
スタッフ タナカアキコが勝手に厳選してみなさまにお届けするという
壮大でスぺクタルな企画でございます。

今回、アキちゃんが選んだコラムは「ピカソの言葉」

理由は?ときいたところ、「節分にピッタリだから!」という答えが
返ってきました。


それでは「勝手にタナカ企画」より厳選コラム・アーカイブ
『ピカソの言葉』どうぞお楽しみください〜。

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◇◇今日の目次◇◇ ◇◇ ◇◇ ◇◇ ◇◇
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1・コラム・風の文様 アーカイブ====「ピカソの言葉」
2・TEN’trip======「天河・熊野 聖地巡礼 春の祭り」
3・編集後記=====================「あとがき」
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【1】◆◇コラム・風の文様◆◇ 
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■「ピカソの言葉」

天才画家、パブロ・ピカソ。

20世紀、世界で最も有名な画家として活躍したピカソは、91年の生涯で、
およそ8万点にも及ぶ作品を生み出したそうだ。ギネスにも登録されてい
るというので、そのエネルギーは圧巻である。

岡本太郎もパリでの留学時代にピカソと衝撃的な出会いがあり、以後も
幾多と交流があったそうだが、やはり天才同士、共鳴しあうものが多か
ったのだろう。

岡本太郎の書籍は、多々私たちは目にすることが出来るのだが、ピカソ
の言葉というものには、滅多に出合うことはない。

そんな中、最近、ネット上に流れるピカソの言葉を見つけた。
まずは、そのまま引用してみよう。


『ピカソからの7つの助言』

1.必ずできると信じろ
「思いついたことは出来る。思いつかないものは出来ない。これは避け
がたく、明白なことだ。」


2.限界を超えろ
「私はいつも自分の出来ないことをする。どうやればいいのかわかる
からだ。」


3.「その時」を待つな
「インスピレーションは常に存在する。見つけに行くんだ。」


4.動け
「明日に引き伸ばせば、それは死んでしまう。」
「行動がすべての成功の鍵だ。」


5.正しく問え
「他の人間はなぜそうなったかを問う。私はいつも何ができるのか、な
ぜできないのかを問う。」


6.ジャッジせず、隠された美を見ろ
「我々は脳をブン投げてただ目だけで見ることができればいいのだが。」


7.遅すぎるなんてことはない。
「若さと年齢は無関係。」

さてさて、どうだっただろうか。

中学生のころだったと思うが「実現できるから思いつく。実現できない
ことは思いつかない」と言う言葉と出合った。その時、かなり衝撃を受
けた。

ピカソの言葉は、多分、昔から使われている言葉を、ピカソ流に言った
だけに過ぎないのではないかと思う。しかし、言葉に強さや深みを感じ
るのは、多分、超人的な人生経験を伴っているからなのだろう。天才と
同じようには私たちは生きることは出来ないが、それでも豊かな人生を
送るためのヒントが、これらの言葉の中にはある。

必ずできると信じろ。限界を超えろ。その時を待つな。動け。正しく問
え。ジャッジせず、隠れた美を見ろ。遅すぎるなんてことはない。

説明的な解釈を取り払い、ストレートな7つの言葉だけを抜き出すと、
言葉が急に生き生きしたように感じないだろうか。

ピカソは、私たちに今もエネルギッシュに語りかけてくれている。

さぁ、動こう。自分を信じて、限界を超えて。時は常に今。正しく己に
問いかけて、他者の非難や批判するのはやめにして、奥に潜む美を見出
してみよう。信じる力を失い、限界を決めて、無難なことしか行わなく
なった時、人は真に老いてゆくのだから。

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【2】◆◇募集開始!!◆◇
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     ◎◎ TENのリトリートtrip ◎◎


         『天 河・熊 野 ツアー』
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    〜 聖地巡礼 春の祭りにいく 〜
       
  
      2017年4月13日(木)〜4月16日(日)
            3泊4日

       大阪発着 69,800円(税別)

        [温泉三昧 朝夕食付き ]

           限定8名
       (今回は少人数の募集です)
         
         最低催行人員5名

       詳細・行程 お申し込みは…

   http://www.office-ten.net/2017/top.html


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古来から、日本の聖域とされてきた紀伊半島。
中でも、山岳信仰の祖とされる
役行者によって開かれた
「天河」と「熊野」は
これまでも数多くの先人たちが
自らを清め、魂を鼓舞するために訪れてきました。

野や山に、菜の花や桜などが咲きほころぶ頃、
天河神社では、春を慶ぶ祭り「春季大祭」が、
熊野本宮大社では「例大祭」が行われます。

それぞれTENとも深い関わりのあるお社であることから、
今回、この春のお祭りの時期にあわせて
「天河」「熊野」の聖地巡礼tripを企画しました。

日本屈指の聖なる社で、厳粛な時を過ごしたり…
紀伊半島の春爛漫な風景の中に溶け込んだり…
極上の温泉に浸かりながら、星空をのんびり眺めたり…
聖地「天河」そして「熊野」での時を
心ゆくまで楽しんで下さい。

身も心もそして魂も、全てが元気に甦る旅。
それが『TENのリトリートtrip』です。
 
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 詳しくは…
 http://www.office-ten.net/2017/top.html


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【3】◆◇編集後記◆◇
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さて、節分。我が家でも豆まきに恵方巻。季節の行事をしっかりやって
我が腹の中に居座る「怠け鬼」と「ま、いっか鬼」を追い出したいと思
います。ガオー。

                         キョウ