2016/07/29━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


     ☆★☆ TEN's magazine 第729号  ☆★☆   
  


━━━━━━━━━━━━━━━━━━ http://www.office-ten.net
こんにちは!
オフィスTENスタッフのタナカアキコです。

今日のメルマガは、ホピツアーから本日帰国する天川 彩(彩さん)に
代わり、代理でお届けいたします。

現地での様子がFacebookで随時アップされていましたので、読まれ
ている方も多いと思いますが、その様子がなんとまぁ、楽しそうなこ
と!!

予定になかった世界一のカチーナ博物館へ行ったり、モニュメントバ
レーで一日過ごしたり…日々濃い時間を過ごしていたようで…なんと
いってもホピの大地で貴重なカチーナダンスに立ち会えたことが凄か
ったようです。
そんな儀式の最中でカチーナから受け取ったという立派なトウモロコ
シの写真もアップされていました。雨がほとんど降らない砂漠地で、
こんなにも立派なコーンが実るなんて。ホピの人達の日々の謙虚で真
摯な祈りが伝わってくるようでした。皆さんもよかったらFacebook
チェックしてみて下さい。

彩さんが帰ってきたら、報告を聞くのが楽しみです。来週のメルマガ
でも、彩さんにそのアタリの話も書いてもらいたいところですが、来
週の金曜日は彩さんは富士山。
本当によく体力がもつものだと身近にいながら感心します。

来年は、ホピツアーを企画するかまだ未定ですが、ホピに限らず、現
地の場や人との交流がTENの旅の醍醐味です。また、今回も新しいカ
チーナやジュエリーも見つけてきたようなので、皆さん、ぜひお越し
下さい。

さて、前回のメルマガから募集開始となりました「古代日本を行くシ
リーズ『古代の九州 海人族を巡る旅』」ですが、お知らせから早々
にお申込みやお問い合せを頂いており、皆さまの関心の高さに驚いて
おります。

こちらも、ホピの大地と同様、百聞は一見にしかず です!
先着12名限りの募集ですので、ピンっ!と来た方はどうぞお早めに!
詳しくは、下の募集内容をご覧ください。

来週のメルマガも代理発行となります。次回はキョウちゃん担当です。

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◇◇今日の目次◇◇ ◇◇ ◇◇ ◇◇ ◇◇
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1・募集開始!========「古代九州 海人族と宗像・みあれ祭」
2・間もなく締め切り 天河太々神楽講「旧暦七夕祭 お手伝いワーク」
3・夏休みイベント===「HOPIの精霊「ペーパーカチーナ」作り」
4・編集後記=====================「あとがき」
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【1】◆◇募集開始!◆◇
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           古代 日本をゆくシリーズ
 
      ◆*》『古代の九州 海人族を巡る旅』《*◆
          
〜宗像三女神を迎える「みあれ祭」と、安曇族、神功皇后ゆかりの地へ〜


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      2016年9月30日(金)〜10月2日(日)
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     【2泊3日】68,500円(税別)東京(成田)発着
       
◇ツアー代金に含まれているもの
・東京(成田)⇔福岡往復航空券代・福岡⇔宗像移動交通費
・宿泊代・朝夕食代・ガイド代
 
    *先着お申し込み 12名限り(最低施行人員6名)*

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       詳しい行程は・・・
     http://www.office-ten.net/munakata/2016t.html

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古代九州には、海人族と呼ばれる人々が暮らしていました。
宗像族は外交の海人族、安曇族は大和に向かう海人族。
その末裔が今も、それぞれに宗像大社と志賀海神社を守っています。

宗像大社は「「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群」として来年
には世界遺産登録される予定となり、ますます注目を浴びています。
古代祭祀が連綿と受け継がれる宗像大社の主祭神は、宗像三女神。
アマテラスとスサノオの誓約(ウケイ)で産まれた神々が祀られてい
ます。

普段は、沖ノ島の沖津宮、大島にある中津宮、そして本島にある辺
津宮と、それぞれ離れた場所に鎮座されている神々ですが、年に一
度、「みあれ祭」の日には、神々が船に乗って移動し三女神が一堂
に会します。

大漁旗をはためかせた、数百もの漁船がご神体の乗った御座船に伴
走する姿はまさに圧巻。
年に一度のお祭りを共に楽しみましょう。

また、旅の中盤には、龍の都とも称され、独特の祭祀風習を持つ
「志賀海神社」へ足を運びます。

ここは代々、阿曇族(あずみぞく)が奉斎してきた場。神功皇后に
深くゆかりのある社としても知られています。

ほかに、神功皇后ゆかりの香椎宮や宗像大社と強い結びつきのある
天武天皇ゆかりの地など、この旅ならではの古代九州の舞台へも
ご案内いたします。

玄界灘でとれた新鮮なお魚に舌鼓を打ちながら、古代日本の風が
色濃く残る地へ、ぜひ、ご一緒いたしませんか?

◇詳しい旅の行程は・・・
http://www.office-ten.net/munakata/2016t.html

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【2】◆◇間もなく締め切り◆◇
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●太古からの祈りの場で、鎮魂神事のお手伝いご一緒いたしませんか●
 
       人         
       ̄Y ̄*
         天河太々神楽講2016
          『天の川に祈る』☆
      
   奈良・天河神社七夕祭 お手伝いワーク (講元 天川 彩)
     平成28年8月8日(月)〜8月10日(水)
      
      ☆今年の旧暦七夕は8月9日(火)です。

    http://www.office-ten.net/tatakagura/t-2016.html

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奈良県吉野の山里で、千三百年続いている天河神社。 
年に一度、旧暦七夕に行われる七夕祭は、天河で私たちが自然界、
そして大宇宙の中で生かされている「命」に感謝をしながら、
それぞれに繋がる「命」に思いを馳せる大切なご神事です。

例年、旧暦七夕の夜には、萬霊の御霊供養、先祖供養として、燈篭に
御光を灯し清流の天の川へ浮かべお流しする神仏習合の行事が行われて
きました。 

しかし紀伊半島を襲った豪雨による大水害で、天の川流域も被災し状況
が一変した為、「天の川七夕神事 供養燈花」と称する行事が行われる
ことになりました。

これは、供養名を書き記した入れ物に清水を張り
そこに浮かべられた蝋燭に一晩火を灯すというものです。
翌朝、採燈護摩の中で護摩木と共に供養燈花もお焚き上げされます。

ご先祖様の御霊はもとより、すべての人々、森羅万象すべての命の
御霊供養と世界の平和を祈る天河神社の旧暦七夕祭。

神社から白作務衣をお借りして七夕祭の前日準備から当日、そして翌日
の片づけまでの3日間、無垢なる状態で、祈りの時間を過ごします。

特別な場所で、特別な時間、ぜひご一緒いたしましょう

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平成28年8月8日(月)〜8月10日(水)

■参加費 36,000円(税別)
   2泊3日 食事つき 
 宿泊『本家 柿坂』別棟

■現地集合・現地解散
お申し込み頂いた方には交通機関などの詳しい資料を送付いたします


『天河太々神楽講・天の川に祈る』によせて・・・

自然の中に神々があるというアニミズム的な考えは、私たちのはるか
遠く5千年以上も前の縄文時代の祖先たちから、脈々と続いてきました。
その生命観は、今も日本の神社の中で生きつづけていますが、中でも、
宗教という枠を越え、国や人種、性別、年齢、全ての枠をも越えて、
開かれているのが天河神社です。太古からの聖地として空海や世阿弥を
はじめ多くの先人たちが、自らを見つめる場として、また芸を奉納する
場として訪れています。

天河太々神楽講に講元として、皆さんをご案内する役目を賜ってから今
年で15年目を迎えます。講元とは指導者ではなく、人と大いなる根源
とのつなぎ役です。私は天川の名を名乗らせていただいているので、
毎年この七夕祭の折、感謝の意味も込めて講元をさせていただいており
ます。

この「天の川に祈る」と題したワークは、自らの中にある「祈り」と
「願い」を改めて確認し、同時にご神事のお手伝いをさせていただくこ
とで、無垢なる自分と向き合います。
お祭り前日の準備や社殿の掃除、御神事当日のお手伝い、そして翌日の
片づけ終了まで、神社の方々、地元の村の方々と共に過ごす時間は、大
変貴重な時間となることでしょう。
本年も天河における七夕祭りの御神事手伝いへ皆様をお繋ぎしようと思
います。

ご自身の根源と繋がりたいと思っていらっしゃる方、どうぞお待ちいた
しております。
                      講元 天川 彩

詳しくは…
http://www.office-ten.net/tatakagura/t-2016.html


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【3】◆◇夏休みイベント◆◇
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      夏/休/み/特/別/企/画

     大人も子どもも楽しめる 紙工作

   HOPIの精霊 「ペーパーカチーナ」作り
 

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◆日  時…8月17日(水)1日3回開催

 ?10:30〜12:30/?14:30〜16:30/?18:30〜20:30

◆場  所…文京根津ふれあい会館 4F和室
    アクセス:東京メトロ 千代田線「根津駅」徒歩3分
  
◆参加費…1500円(材料費込)
 親子参加の場合 お子様一人につき +500円
 <例:大人1人+子供1人(4歳以上)=参加費 計2,000円>

 *3歳以下無料
 *小学生のお子様は必ず保護者の方も一緒にご参加ください。
 *ご自分で使い慣れたハサミやカッターなどがある方は、
  ぜひご持参ください


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今年の夏は、大人も子供もみんなで精霊づくり。
精霊と共に暮らし、生きとし生けるもの、すべてのものに
祈りを捧げるアメリカ先住民 ホピ族。
平和の民、ホピ族のつくるカチーナはピカソをはじめ
多くのアーティストを魅了しています。
本物のカチーナは、ホピ族のソサエティーに入っている人々が、
コットンウッドと呼ばれる木で作るもので、
色や形も全て決まっています。

今回作る ペーパークラフトのカチーナは、
本物の精霊カチーナとは呼べませんが、
自分の手で、世界にたったひとつの精霊をつくりあげる
時間は、きっと特別なものになることでしょう。

はさみで切ったり、のりづけしたり
子供のころの工作を思い出しながら
たのしいひと時を過ごしませんか。

会場は、ホピショップSun&Rainのすぐそば。
本物の精霊カチーナもご覧いただけます。
夏休みの宿題にもいいですね。

ぜひ、お誘いあわせの上、遊びにいらしてください〜。

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◎詳細&お申込みは、
http://www.hopi-japan.com/0817.html

又は 03-5834-7675  ホピショップSun&Rain へご連絡ください。

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【4】◆◇編集後記◆◇
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来週はいよいよ富士登拝。やっと梅雨も明けて、お天気にも恵まれそう
なのでホッとしています。ここ数年は、浅井が登拝に同行していました
が、今年は私が行って参ります。
一歩一歩、六根清浄を唱えながら、皆さんのサポートをしていきたいと
思っています。                                 

                         アキ