2004/ 4/23━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


     ☆★☆   TEN's magazine 第115号   ☆★☆   
  

━━━━━━━━━━━━━━━━━━ http://www.office-ten.net

こんにちは!天川 彩です。
やっと、やぁ〜っと東京に戻ってきました。

さすがに幾重もの仕事をこなしながら、様々な場所にワープ?していた
ので体はヘトヘトですが、心は充実しています。
天河神社や熊野古道のCD&DVD制作も順調に進んでいますヨ。
5下旬に出版予定の『童話詩CDブック』制作が追い込み作業にかかっ
てきました。
来月23日、ささやかながらの会社設立&出版記念パーティをすること
になりました。これは、イベントではないので、HPで詳しい情報はU
Pいたしませんが、参加を希望してくださる方は、メールでお問い合わ
せください。

さて、いよいよ奄美ツアーの締め切りが、26日(月)正午までとなり
ました。このツアー、珠玉の内容なのに現在のところ大変申し込みが少
ない状況です(連休明けという日程がかなり作用しているみたい)。
でも、全てのスケジュールの中で、私が皆さんをご案内できるのは、
この時しか無いんですよねぇ。。。
と、いう訳で今回奄美に一緒に行く方とは、濃〜い時間を共有できると
思いますよ。迷っているなら、是非一緒に過ごしましょう。

それから今週から新連載「起動連帯!巫女レンジャー」をお届けします。

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◇◇今日の目次◇◇ ◇◇ ◇◇ ◇◇ ◇◇
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1・新連載==========「起動連帯!巫女レンジャー」
2・天と大地に感謝する旅===締め切り間近!「奄美大島ツアー」
3・TEN占い======== 今週は「メディスンカード」占い
4・おすすめイベント=====「夫・星野道夫と見たアラスカ」
5・編集後記=========「ひとりごと」
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【1】◇◆新連載「起動連帯!巫女レンジャー」◆◇
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注)この物語は、限りなくノンフィクションに近いフィクションですの
で、真剣に受け取らず、笑いとばしてください。


■1「巫女レンジャー結集」の巻き

実は、私にはいくつもの名前がある。
ペンネームである『天川 彩(てんかわあや)』以外に、現在の本名、
生まれた時の氏名、最初の結婚をしていた時の氏名、アイヌのレラさん
につけてもらったアイヌ名「ヌペキ・イメル(光り輝く太陽)」。
そして…また、新たな名が誕生した。
その名も『Fudou』。

オフィスTENは、天の仕事を地上で展開することを目的として、この
世に誕生した。

21世紀を迎える前、その役割を十分に果たすために本拠地を東京に移
したのだが、決して順風満帆の月日とはいえなかった。
だが、どうにか事務所を閉めることもなく存続させることが出来たのは、
周りの人々の支えと神仏のお陰だろう。

設立当初、様々な人がオフィスTENに関わり、そして去っていった。
新たな人を迎えては喜び、そして落胆する…その繰り返しに疲れた私は、
天河の神様に真剣に祈った。
「どうか、これからも天の仕事をさせていただけるのなら、私の元に真
の仲間を連れてきてください。」
その直後に最初の弟子としてやって来たのが、キョウちゃんだった。
彼女の実直な性格に助けられ、私はどうにか進むことができた。

しかし、現実の社会はとても厳しく、事務所は経営難に陥っていた。
「もう限界かな…」そう思った時、はじめはお客さんだった名古屋のイ
ヨちゃんが、2番弟子として私のもとにやってきた。
彼女の関わりによって、オフィスTENは思いも寄らないほど大きく躍
進しはじめた。
当初、オフィスTENと関わることを拒んでいた彼女の夫、トオルちゃ
んは、ある日を境に全面的に応援してくれるようになり、
もの凄い勢いで、名古屋支社が誕生した。
実は、トオルちゃんは、イヨちゃんを守る為にこの世にやってきたのだ。
そして、キョウちゃんと私は、魂は幼いながらも同じ匂いがするマユミ
ちゃんをスタッフとして誘った。

いよいよ始動し始めた日、私たちは京都の鞍馬寺へ誓いに行った。
ところが、肝心のイヨちゃんが突然、オフィスTENの役割に急に畏れ
おののきだした。そして鞍馬寺の階段を上る途中、足が前に進まなくな
ってしまったのだ。
走って逃げ去ろうとする彼女。そこに仁王立ちをして、私は彼女の魂を
引き留めた。

その日の夜、私は彼女に「TENのスタッフの使命と役割」について朝
まで話しをしたのだが、それを知ったトオルちゃんは、
私たちのことを「巫女レンジャー」と呼んだ。

そう…。私たちは「起動連帯!巫女レンジャー」だったのだ。

私の名前は「巫女レンジャー Fudou(不動明王)」と決った。
キョウちゃんは「巫女レンジャー Uga(宇賀神)」、イヨちゃんは
「巫女レンジャー Ida(韋駄天)」。
そして、来月から常勤スタッフとして関わることになったワダキョーは
「巫女レンジャー Thunder(雷神)」、ケイコちゃんは
「巫女レンジャー Senzyu(千手観音)」と命名することになっ
た。

マユミちゃんは、この時点で迷っていた。「私は、みんなに迷惑をかけ
てしまうから…。」
何ヶ月もの間、彼女は迷い続けてきたのだが、いざ巫女レンジャーが本
格的に始動しようとした時、自分の意志を固めて走ってきた。
そして彼女も「巫女レンジャー Ebi(恵比寿)」となった。

ここに、最初の巫女レンジャーは結集した。
まだまだ仲間は増えるだろう。

地球の平和を守るため、巫女レンジャーは進むのだ。
ガンバレ巫女レンジャー、くじけるな巫女レンジャー。

                         つづく…


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【2】◇◆天と大地に感謝する旅◆◇
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4月26日(月)正午 申し込み締め切りです!

天と大地に感謝する旅  Walk13

 〜マングローブの森と龍宮の海をゆく 〜
『東洋のカラパゴス・奄美大島の大自然と遊ぶツアー』 

2004年5月6日(木)〜9日(日) 3泊4日
118、000円 (東京発着)
108、000円 (大阪発着)
*名古屋方面から参加の方は、大阪発着でご参加ください。

その他の地域から発着希望される方は、お問い合わせください。

奄美大島は、天然記念物の宝庫。
今回のツアーは、この大自然と目一杯遊ぶことを目的としたプログラム
です。若葉が輝くマングローブの森。今回は特別に時間枠を外してもら
ったので緑のトンネルを心ゆくまでカヌーで遊べます。また、本場、大
島紬の観光泥田ではなく、実際に作業をしている染め場で泥染めにも挑
戦します。
夜森の散策は、奄美大島在住のミステリー作家であり、奄美野生動物研
究家でもある鳥飼否宇氏が特別にガイドしてくれます。
そして、どこまでも透き通った青い海を案内してくれるのは、海の達人
トメさん。日本の海とは思えない、熱帯魚と珊瑚の世界をシュノーケリ
ングで思う存分楽しみましょう。オプショナルでダイビングもできます
よ。
どこも地元の人たちに、こっそり教えてもらった、極上のスポットばか
り。この機会を逃したら、こんな凄い奄美大島には、なかなか出合えま
せんヨ!。
現在のところ、少人数のツアーとなる見込みです。
濃〜い時間を一緒に過ごしましょう。

申し込み・行程などは
http://www.office-ten.net

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【3】◇◆TEN占い◆◇
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所詮、天川 彩が占っているものですので、あまり深刻にとらえず、気
楽に楽しんでくださいね。

                          
今週は[メディスンカード]で占ってみました

2004年4月24日(土)〜4月30日(金)までのあなたの運勢

<1月生まれ>
意識が拡大する週となります。感覚を研ぎ澄ませ、自分が進む道の全
体像を明確に把握することが出来るでしょう。今週は瞑想を心がけて。

<2月生まれ>
仲間から離れて、あなた自身の力を見いだす週となりそう。どうか心
細くならず、知性的に進んでいってください。

<3月生まれ>
自信を失ってはいませんか?また本来のあなたが発揮しなければなら
ないエネルギーを無駄に使ってはいませんか?今までやってきたこと
にもう一度プライドを持ってください。自尊心を捨てないで。

<4月生まれ>
いつもなら堂々と出来るはずのことなのに、臆病になってはいません
か?どうかあなたの優しさが力であることを思い出してください。ま
た、誰かを無理に変えようとはせず、その人のあるがままを愛してく
ださい。

<5月生まれ>
少しズルイ思いが首をもたげていませんか?また心がバランスを失っ
て、攻撃的になってはいませんか?あなたに今必要なのは穏やかな心
なのかもしれません。心に新鮮な空気を入れて。

<6月生まれ>
かたくなに何かを決めつけず、柔軟になって下さい。そうすることで
新たなる成長があるはずです。様々な声に耳を傾けて。

<7月生まれ>
お金や物に執着してはいませんか?エネルギーは循環してこそ意味が
あります。受け取ることを前提に与えず、与えることの喜びを再確認
して下さい。

<8月生まれ>
学習意欲に燃えているときです。図書館へ行ったり、美術館へ行った
りするなどあなたの感性磨きを十分に行って下さい。きっと次なるス
テップに役立つはずです。

<9月生まれ>
積極性に欠けてはいませんか?棚ぼたを待っていても何も起こりませ
ん。また、我慢している感情があるのならきちんと外に出しましょう。
結局はあなた自身の癒しに繋がるはずです。

<10月生まれ>
ストレスが溜まってはいませんか?また、健康のバランスも失っては
いませんか?今週は極力時間を使って心身共にリラックスして下さい。

<11月生まれ>
未来を思い悩んではいませんか?また、ありのままでいることを恐れ
てはいませんか?恐怖を手放して、次のステップへ進んで下さい。

<12月生まれ>
今週はとてもスピリチュアルな週となりそう。あなたの身体そのもの
が場所と一体化するように感じたり、予知能力的な直感が冴えたりす
るかもしれません。素直にそれを受け止めてみて。


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【4】◇◆おすすめイベント◆◇
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写真家・星野道夫の横で、
直子夫人はどんなアラスカの風を感じてきたのだろう…

★「夫・星野道夫と見たアラスカ」★
  スライド&トークショー

    お話 星野直子さん   

開催日:2004年5月20日(木)
時 間:昼の部 12:00開場 13:00開演 
    夜の部 18:00開場 19:00開演
    *昼の部に限り未就学児・託児あり
    (要事前予約・先着20名)
会 場:カメリアホール(亀戸文化センター3F)
    JR総武線「亀戸」駅北口・東武亀戸線「亀戸」駅 徒歩2分
料 金:前売り2000円   当日2500円(全席自由)
   (前売りで満席になった場合は、当日券の販売はいたしません)
聞き手:天川 彩


アラスカを愛し、またアラスカから愛された写真家、星野道夫。
96年、カムチャッカ半島で熊の事故により、この世を去るまで、
最愛の妻、直子夫人と過ごした3年間は、彼にとって、一番人間として
充実していた時間だったのかもしれません。
「夫、星野道夫の仕事を、そのまま何色をも付けずにお伝えするのが
私の仕事です」という直子さんに、貴重な星野道夫のスライドの説明と
アラスカで共に過ごした生活や、一緒に見てきたもののお話を伺いたい
と思います。
                        
チケットお申し込みの方には、星野道夫さんの写真入りチラシも同封し
ています。

詳しくは
http://www.office-ten.net


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【5】◆◇編集後記◆◇
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明日は、久しぶりの休みだ!と喜んでいたのだが、急遽原稿を書かなけ
ればならなくなった。
でも、原稿の依頼がくることは幸せなことだ。

                          aya

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発行者   天川 彩

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