10/20(土) 日目・・・東京発

まずは東京から一路、イギリスの首都ロンドンへ。
空港に着いたら、すこしロンドンの町を散策いたしましょう。
夕食後はホテルでゆっくりとお休み下さい。
ロンドン泊
10/21(日) 日目・・・ロンドン

朝食後、ロンドンの街並みを歩きながら、世界最大級の博物館イギリスが誇る『大英博物館』などを見学いたしましょう。

展示物は多岐に渡り、常設展示だけでも見るのに、一日では足りないほど。たっぷりと世界の不思議に触れた後は、明日からの古代巨石信仰への旅に備えてしっかりお休みください
ロンドン市内ホテル 泊
10/22(月) 日目・・・ストーンヘンジとグラストンベリー

この日は古代イギリス巨石文明の神秘にせまります。
誰がいつ、何のためにどのようにして造ったのか。いまだ多くの謎に包まれる古代遺跡、ストーンヘンジ(Stonehenge)。この遺跡は紀元前3000年前から造営されはじめたと考えられています。太古からの変わらぬ風に吹かれながら、当時の人々にゆっくりと思いにはせましょう。
その後、神話や伝説が数多く残るイギリス最大の聖地と名高い「グラストンベリー」の町へ向かいます。 アーサー王伝説にまつわる神秘的で不思議な魅力にあふれた場所を堪能いたしましょう。

グラストンベリー 泊 
10/23(火) 日目・・・『セント・マイケルズ・マウント』『メン・アン・ トール

この日は、大天使ミカエルの伝説に基づく聖なる島「セント・マイケルズ・マウント」へ向かいます。世界で最も有名なレイラインの一つ、「セント・マイケルズ・レイライン」はじめ、4本ものレイラインが交差するというこの島には、小さな城と礼拝堂が立ち並び、荘厳な雰囲気。さらに島の作りはフランスの「モン・サン・ミシェル」と酷似し、同じレイラインの延長線上に位置しているそう。

島の空気を堪能し次に向かうのは「穴の開いた石」という意味を持つ、Men-an-Tol(メン・アン・ トール)。穴の開いた石は治癒の力を持っていると信じられており、訪れる人々は必ずこの石の穴をくぐって、 健康祈願をするそう。巨人族の伝説が残るLanyon Quoit(巨人のテーブル)と呼ばれているドルメン(墓石)などもあり、楽しみですね。


ペンザンス 泊
10/24(水) 日目・・・『ローチロック』 

この日まず向かうのは大天使ミカエルのために建てられた礼拝堂跡地です。長い年月を重ねる中で、断崖絶壁の岩肌の上に溶け合うように佇む礼拝堂が印象的です。

さらに謎めいた環状列石や何重にも重なり合った奇石、
そして男性性と女性性が交わるポイントともいわれているコーンウォール州の村、ボドミンムーアへ向かいます。どんな不思議な光景が待っているのか、楽しみですね。

そして地の果てと呼ばれるコーンウォール州には、世界でも珍しい魔女博物館が存在しています。魔女が信じられていた中世では、おまじないや御守りで悪魔の災いから身を守っていました。そうした魔術の儀式やおまじないなど、魔女にと って欠かせない道具や文献を見る事ができます。
どうぞお楽しみに。

 ティンタジェル 泊
10/25(木) 日目・・・『世界遺産バース』 『ストーンサークル エイヴベリー』

この日は美しい王朝時代の街並みが完全に保存された世界遺産の市街地「バース」へ。 古代ローマ時代から温泉の街として栄え、貴族たちも愛したエ レガントで美しいバースの街並みは、今なお人々を魅了して止みません。

バースをあとにして向かうのは、ヨーロッパ最大規模を誇るストーンサークル『エイヴベリー』です。ストーンヘンジよりさらに500年の時代を遡る、4500年前に造られたといわれ、ここでは直接石に触る事ができます。当時の人たちの祈りの心を石を通じて感じてください。

ロンドン 泊
10/26(金) 日目・・・ロンドン

ロンドン市内でフリータイム。バッキンガム宮殿、国会議事堂、ウェストミンスター寺院など、日本へのお土産も選びながら、集合時間までお楽しみ下さい。集合後、空港へ移動し、イギリスから東京へ戻ります。
機内泊
10/27(土) 日目・・・機中〜東京着

長旅、お疲れ様でした。17:30 成田空港着予定 解散18:00頃

 *現地事情により、行程が前後する可能性もあります。予めご了承ください。